クレジットカードの暗証番号を忘れたら?

忘れても、サインをすれば大丈夫

ICカード対応のお店で買い物をすると、暗証番号の入力を求められます。

番号を忘れてしまうと買い物ができないと思っている人も多いのですが、暗証番号を入力する代わりにサインで買い物ができます。

暗証番号の入力は、本人であることを確認するためのものです。サインでも本人確認が可能ですから、焦らずにサインで決済しましょう。

私は暗証番号を覚えていても、漏洩事故などに備えて暗証場号の入力はなるべく断るようにしています。

そのようなお客さんは意外と多いようで、店員さんもすぐにサインでの決済に応じてくれますよ。

しかし、たとえ暗証番号が不要で買い物ができるとしても、直ちに暗証番号の照合手続きを行いましょう。

暗証番号を続けて間違えると、使えなくなる

なぜ、すぐに暗証番号の照合手続きを行う必要があるかというと、クレジットカードの暗証番号入力で入力を3回続けて間違えると、そのカードが使えなくなるからです。

一度使えなくなったカードは、クレジット会社に連絡をして、使えるようにしてもらう必要があります。

また暗証番号がわからないと、不正利用などのトラブルがあったときに、クレジット会社からの補償が受けられません。

私は暗証番号を忘れたことはないのですが、夫が3回暗証番号の入力を間違えてロックがかかってしまったことがあります。

カード会社に電話すると、すぐに手続きをしてくれましたが、手続きが完了するまでカードは使えません。注意しましょう。

暗証番号を忘れたら

カード会社によって手続きは若干異なりますが、基本的には電話またはインターネットから行います。

必要な情報を電話またはインターネットで伝えると、後日、暗証番号通知書が郵送されてきます。

しかし暗証番号は大切な番号ですから、直接サービスカウンターに出向かないと、教えてもらえないカード会社もあります。

夫の場合は電話で手続きを行い、暗証番号通知書を郵送してもらっていました。

電話で会員番号や生年月日など本人確認が行われると、約1週間で暗証番号の通知が届きました。